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こどもの日。

今日は小田原こどもの森公園わんぱくらんどに行ってきました。
最近出番が多い姪っ子二人と、妹さん、母さまと一緒に子どもの日を過ごしました。

朝9時過ぎに小田原駅西口のバス停あたりに集合。
わんぱくらんど行きの3番乗り場にはすでに列が出来ている。

ここで妹さんからおじさんへの注意が。
「バスの中であんまりはしゃがないでよ」

「・・・はい(おじさん35才)」


早めに並んだおかげで席に座れました。
上の姪っ子と並んで座る。
さっそくはしゃぐイエーイ!バスにのって揺られてるGO!GO!


バスで10分くらいだったかな、到着。
エントランス広場には、大きなプールがあり、中に人が乗れるでっかい透明なボールと、筒状の透明チューブ。
中に入った子どもたちがグルグル回って楽しんでいます。
姪「あれのりたーい」
おじさん「最後にね」

最後に乗ったんですが、中はあっつくて大変。
おじさんは姪っ子が楽しいようにと、頑張ってゆらゆーら動かしたんですが、、
「これ楽しいんだか楽しくないんだか分かんなーい♪」
正直だね。


わんぱくらんどはアスレチックが良いですね。子どもの頃にやった記憶はあんまり無いんですが、ワクワクしてきます。

はじめに小さな滑り台があったよ。
すべりだい


ターザンロープがあったからおじさんやりたかったんですが、今回は姪っ子が主役ですので、大人のおじさんの体重でロープを切って壊して騒ぎになることは避けました。



いろいろなアスレチックがあって遊びたかったんですが、姪っ子たちはちょっと気後れしたのか怖がっていました。

冒険の丘のコスモワールドという何か秘密基地みたいなたたずまいのアスレチックにようやく興味を示した姪っ子たちとひたすら遊ぶ!遊ぶ!遊ぶ!

トンネルくぐって追いかけっこ。白いぽよんぽよんしたトランポリンみたいなのでうひゃうひゃ(おとなは乗れない・・・)

そして、何より楽しいローラー滑り台!!!
これ最高ですね。

滑り台までたどり着くには狭い螺旋階段をのぼる必要があるのですが、姪っ子にはこれが大変で、ゆっくり一足一足上りました。後ろに行列を作りながらおじさんは姪っ子を応援。頑張れ!

上りきると結構な高さ!
姪っ子は「高い!怖い!」と騒ぎだしまして、落ち着くように抱っこしてやり、滑り台もおじさんの膝の上に載せて滑りました。


こどもは一回やってみるとすぐ慣れますね。二回目からはおじさん不要だもん。
「わたしひとりで滑るから、おじさんは後から来て」
頼もしい言葉にちょっと嬉しい。
でも膝に乗せて一緒に滑るのが楽しかったのでちょっと寂しい。

滑り台は結構スピードが出ますね。
そして微妙にケツが痛い。失礼。お尻。
ローラー滑り台の感覚は「お尻」というより「ケツ」という表現がしっくり来る。

・・・何を言っているのだろうか。。。


お腹も空いてきたので、わんぱく大橋という揺れる吊り橋を渡ったところでランチタイム。
吊り橋


ランチタイム


おべんと



ここは山の上だから風景が非常に美しいのですよね。

途中途中で立ち止まり、周りの自然を眺めると晴れやかになりますね。
空の深い青さと緑豊かな山々に囲まれて、神様の作られた自然の美しさに心がほんわかしました。

自然



今月の終わりに姪っ子たちは青森に引っ越す予定です。
しばらくはあえなくなるかな。
こちらで遊べる最後の機会になるかもしれないから、できるだけ良い思い出を一緒に作りたいなと思いました。



じつは先日、こどもの日にどこに行こうかなあと考えた時に、小さな頃の記憶を思い出しました。



祖父母の家。

私はなぜだかいつも「おばあちゃんの家」と呼んでいました。男親のいない私にはおじいちゃんという生き物は何だか不思議な存在で、おばあちゃんの方が親しみを持てていたのかもしれません。母の母ですから。

夏休みになると、おばあちゃんの家に行き一週間くらいをのんびり過ごしていました。


その時の記憶。

お墓参りにいくのにおじいちゃんの軽トラックでいくのですが、助手席には母・・・だったかおばあちゃんが乗り、私と妹は荷台に乗っていくのです。

そして妹と二人、乗る前に小石を何個も拾っておきます。


ちょっと雰囲気を出して。。
ーーーーー田んぼのあぜ道を軽トラックがゆっくりと走っています。子ども二人を荷台に載せてガタゴト二人を揺らしながら走っています。二人は走る軽トラックの荷台の端から田んぼに添って流れる小川に小石をポチャンと投げ入れます。

軽トラックがガタゴト走りながら、聞こえ過ぎ去るポチャンという小さな音が二人の耳に心地よく、墓所までの道すがら、何か足跡を残すかのように、小石を投げ続けていきます。ときおりポッチャ~ンと深く響く時には不思議な満足感が得られました。

ーーーそのような記憶を昨日思い出したのですね。

それは、なんでも無い記憶なんですが、なんだかとても自然な良い記憶なんです。
姪っ子たちにもそのような何か残る記憶がうまれたらいいなあと思ったんですね。


今日すごした時間の全ては残らなくても、どこかのワンシーンを。



滑り台をおじちゃんと乗ったこと。
螺旋階段を頑張って上ったこと。
吊り橋を家族並んで渡ったこと。
ポニーに触ったこと。
アイスクリームが美味しかったこと。
帰りのバスで海が見えたこと。


何でもいいから、何でも無いけど何か特別な思い出を残してほしいと思いました。




家に帰ってから、家族のことを祈った時に、今日は神様がたくさん愛してくださったという感動が湧きました。よくわからないけど、神様は私たちを愛していてくださる!という喜びがあふれてね、私の心に刻まれました。

たーくさんの子どもたちがいて、彼らを見守る親御さんがいて、そのすべてを愛し導かれる神様がいて、美しい関係が築かれる。エゴや支配ではなく、愛の繋がり。


姪っ子たちの幸せを神様にお願いする。
信頼できる神様がいる幸せ。



今日、私は神様と一緒に過ごした記憶が刻まれました。
姪っ子たちに、いつも神様と一緒にいるおじさんの記憶が残ると、、いいな。


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