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父の愛。

最近、放蕩息子が私の中におります。
ここ数日、気になる聖書箇所です。

駆け寄る父親の姿。このような愛の姿で私たちは迎えられているのだということ。
放蕩の限りを尽くし身を滅ぼす汚らわしい罪の姿を、構わず抱き迎える父親の愛を思い熱くなっているのです。


社会では失敗したり、罪を犯したものは罰せられます。気分によって態度も変えられ、不安を覚えることもあり、それに慣れている私たちです。

しかし、神様は違います。私たちの神様はそのような弱い私の心を受け止めてくださるのです。


罪を犯した私たちは、なやみます。

「罰せられるのではないか」
「怒られるのではないか」
「何か報いを受けて苦しむのではないか」
「拒絶され捨てられるのではないか」

沢山の不安に押しつぶされそうな思いです。



その心を優しく包んでくださるのが私たちの神様です。

地平の果てから覗く朝の光のように、闇の中から昇ろうとするわずかな信仰の輝きを神様は捕らえ、自ら迎えに来て引き寄せてくださいます。

神様から離れていると感じるとき、絶望しないでください。
あきらめないでください。

御前に進むことを恐れずにいてください。

神様は誠実な方です。

信仰生活で苦しみ悩む闇の中を行く時があるでしょう。
恐れずにいてください。



私たちが神様の前に帰ろうとする時、一人ではありません。

イエス様が私の手を握り、一緒に歩いてくださいます。
闇の中をいつも共にいてくださいます。

そして、神様への道すがら、力強く導いてくださいます。

その手を信頼して歩みましょう。




神様の愛は遠くにあるのではありません。
いつもそばに、あなたと共にあります。




http://blog.cloud-by-day.jp/?eid=1036554


大和カルバリチャペルという教会で奉仕されている副牧師の賛美チーム「Cloud By Day」のブログ。
放蕩息子に向かう父親の愛を歌い上げています。

素敵な動画でしたので、ご紹介させていただきます。
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