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トゲのある風景。

今日はブログお休みでい。

・・・・といつつ。

~奥山にもみじ踏み分け鳴く鹿は、谷川の水を慕い求める~ from百人一主



茨(いばら)って痛いね。

きょうは生い茂る草かき分けて、道なき荒地で仕事していました。

その時に、とげのある長い・・・枝かな、蔓(つる)かな、よくわからないけど、短いとげをもつ植物とたわむれた。

「うおぅやばっ!いたたたっ!」。

進むのに勇気がいりますね。

ただちょっと興奮。主よ、まさしくこれが茨の道ですか、と。

茨の道。


こんなもんじゃなかったよね。

周りを取り囲む人々がトゲとなり突き刺さる。

憎しみの視線、激しい言葉、軽蔑の思い。

ムチ打たれ、石を投げられ、つばをかけられ、呪いの言葉でえぐられる。



慈しみをもって抱き、愛の法により生きる天の御国で共に住みたい。
そう願っている人々から、拒絶の意識をぶつけられ、刺されたイエス様。

突き刺さるトゲは深く、神様の純粋な愛をえぐった。

痛みはどれほどのものか。
悲しみはどれほどか。

歴史が涙を流した時だった。


それでも彼は、血を流しながらも美しく愛を咲かせた。

救いの時代に生きる私たちは、なんという怖ろしい愛の内に生かされているのでしょう。


茨を取り除く時、その手は傷つく。

誰かが傷つかなければならないのなら、私が。

世界を覆う罪のトゲを、その身で覆われた主。

だから私は今日も光の中を歩める。



「あいたたっ!」

ひ弱な信仰の足には小さなトゲも苦痛で、できれば避けて通りたい。

痛いのは怖いよ。


イエス様は強靭だ。

神様への信頼と愛ゆえに強靭であったのでしょうか。

私も信頼する。

先の見えない草をかき分け、時に茨のトゲに刺されながらも

確かな一歩を踏み出したいものです。


明日は休日出勤。

いまも働く神様に感謝です。


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