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姪っ子たちと小田原城。

姪っ子たちと小田原城に行ったよ。

コーヒーカップにのった事ありますか?
元気な子どもとは乗らないでください。

始まる前からテンションMAX。
まわすまわす。

目がまわるまわる。
「気持ち悪い~っ」と言うおじさんの叫びを聞いて、姪っ子の目が悪戯な輝きを増し「面白ーい!」ってうひゃうひゃ笑っています。

ぐるぐる回りながら「楽しい♪楽しい♪楽しいし~♪」という姪っ子の声。
おじさん若干テンパッた。

おじさんの三半規管は二半か一半しかないんじゃないかなと思う。



ミニ電車にも乗った。
子どもと一緒だと乗れるんだね。

何となく乗ってみたいあこがれがありましたが、ようやく夢がかないました。子どもと一緒だと、今までとは違う体験ができるんですね。新たな世界が広がる感じです。

↓にほんざるを見る姪っ子二人。
おさるvsめいっこ




家に帰ってから、ちょっとごたごたがあり、ごめんなさいを言うのをかたくなに拒否する5才の姪っ子を相手に、30才上のおじさんもかたくなにごめんなさいを言おうねと、対峙。

嫌だ嫌だと泣きじゃくり、疲れ果て眠る姪っ子。親御さんは大変な苦労をされる。私は、とても貴重な体験でした。ごめんなさいを言えないと、後で姪っ子自身が苦労をするから、出来れば素直に謝れるにこしたことは無いと思い、ごめんなさいしようね、と話すのですが、聞き入れない。

頑固な姪っ子。でも、そんな姪っ子の姿も、とても可愛いというか愛おしく感じました。もしかしたら、明日にはとても素直な姿に変わっているかもしれない(希望的観測)そうしたら、この頑固に嫌だと言い張り泣きじゃくる姿は、この時だけの貴重な姿かもしれない。そう思うと愛おしいです。

姪っ子は、疲れ寝して起きた後、小声で謝っていました。
嬉しいですね。


頑固で自己中心的で、世界を自分の思い通りにしたい年頃。

私は35才になったいまも、姪っ子と同じ、、もしかしたらそれ以上の頑固さで、神様の言葉に対してかたくなな拒否をする。私のために神様が教えてくれることを素直に聞き入れず自分のやり方を貫こうとして、結局自分が窮屈になり、困る。

神様の愛はどれだけ深く私を包んでいるのでしょうか。
命をかけて私の頑さと向き合い、血を流すほどに、私の救いのために叫ばれました。



私に対する神様の愛を思い、姪っ子に対する自分の姿を考える時、私は貧弱です。

姪っ子に対する自分の姿はどんなに不完全で、私自身の願望をぶつけていることでしょう。育児とは、神様の助け無しにはありえないと思います。

姪っ子たちを育てる私の妹さんは頑張っています。
陰ながら祈り、助けになりたいです。


いたらないおじさんだが、姪っ子たちは慕ってくれる。
揺るぎない愛情と神様への信頼と、御言葉による確信をもって、主の道へと姪っ子たちを導きたい。



神様の愛は私に深く、気がつかないほどの自然さで、取り囲まれている気がします。

すべて子育てに携わる方々の上に主の愛がある。

いつか、自分が親となる(希望的観測)その時のために学ばせていただきます。



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