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しずまれしずまれ。

「熱い。」


一日に一回は必ず言う言葉になってしまいました。



もうどうしようもない猛暑です。

みなさん体調を崩されていませんか?


うちの教会にお家の中で熱中症になられた方がいます。


油断できません。



この夏はあちこちで大変なことになっておりましたね。
自然が猛威を振るっております。

雷、竜巻、大雨、洪水、激しい自然と共に生きる私たち。



神様の創造された自然というのは、かくも力強く、私たちの生活を揺さぶります。


思うのですが、このような力強い自然の働きなどを含め、すべての創造の御業の結集たる人間も、思いの中で、心の内に、御しがたい自然の働きを秘めているのではないでしょうか。



心の中にも暗雲がたちこめ、嵐が起こることがあります。雨風に耐え忍ぶ心持ちの時があります。


ここで聖書。マタイ。
8:23 イエスが舟に乗り込まれると、弟子たちも従った。
8:24 そのとき、湖に激しい嵐が起こり、舟は波にのまれそうになった。イエスは眠っておられた。
8:25 弟子たちは近寄って起こし、「主よ、助けてください。おぼれそうです」と言った。
8:26 イエスは言われた。「なぜ怖がるのか。信仰の薄い者たちよ。」そして、起き上がって風と湖とをお叱りになると、すっかり凪になった。
8:27 人々は驚いて、「いったい、この方はどういう方なのだろう。風や湖さえも従うではないか」と言った。
(新共同約)


嵐の中、舟にのったイエス様の弟子たちは恐れおののきました。このままでは船が沈んでしまう!

しかし、イエス様はと言えば、寝ております。



あわててイエス様を起こす弟子たちにイエス様は言います。

「なぜ怖がるのか。信仰の薄い者たちよ」


そして怖がる弟子たちの前で、風と湖を叱り、嵐をしずめます。




すごいですねぇ、イエス様。
その言葉には力があります。



さまざまな困難の中、荒れる思いを鎮める主の御言葉が、私たちの生活には必要不可欠です。


何より、こんな嵐の中、主が休んでおられる、ということが重要。

もし、本当に弟子たちに危険が迫っていたら、イエス様はどうしたでしょうか。

ほうっておくことは無いと信じます。全力で助けることでしょう。
命をかけて十字架に歩んだお方です。



そのイエス様が眠っておられる。

私たちは時に、苦難の中、なぜ神様は助けてくださらないのか。答えてくださらないのか。と、不安になり、心を乱すことがあります。

しかし、本当に助けが必要な事態であるなら、神様は確実にたすけてくださるでしょう。


イエス様は寝ておられる。
それなら、この嵐の中でも大丈夫なのだと、イエス様の横でともに寝るくらいの信頼をもちたいものです。

たとえ嵐が吹き荒れていても、心を主にゆだね、平安でいること。


この夏。安心してイエス様におまかせしましょう。


全国ハレルヤ注意報!



神様の夏を賛美いたしましょう。

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