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偶像崇拝をしていた私。

私はいままで自分を誇っていた。

自分のこれまでの歩みを誇っていた。

苦しい環境で育ち、辛い状況の中でそれでもできるだけ真っ直ぐに生きてきた自分のことを「特別な存在」として掲げて生きていた。

私が受けた苦しみを誇っていた。
これまで生きてきた私を誇り、私の苦労を証していた。

自分を特別な存在とするために。

「これまでよくがんばってきたね」
「よく乗り越えてきたね」

そんなほめ言葉を当然のものとして受けてきた。

私は自分を誇っていた。

神様ではなく、自分を証して生きていた。
私は神様の場所に自分を置いた。


それでも信仰している自分。
それでもあきらめないでいる自分。

それをすべて支え導いた神様より、そこを歩んだ私の姿を前に置いた。

私の影に神様を置き。
私を輝かせた。


私は自分を崇拝していた。
自己崇拝。


もっとも身近にある偶像。



苦労の中を耐え生きてきた私自身を、私は見ていた。

私自身が偶像だった。



信じられないことに、こう分かったようなことを書いてはいるが、実はよく分かっていない。


私は私を掲げている。


どうすればいいのか。これまで生きてきた私をどう降ろせばいいのか。

私自身が自分の偶像なのに、どう打ち壊せばいいのか。

主に従ってきたつもりだった。
神様の前で、自分を誇っていた私。

実は主を私に従わせようとしていた。



私自身が、私を導く主を邪魔していた。



どうしよう。




どうしよう。

まだ自分の思い。

主はどうなさいますか。

主は私をどうされますか。

主よ。



私はあなたの邪魔ですか。


助けてください。
私自身から私を助け出してください。

混乱、、

でもそう。

私は私を誇っていた。




私自身が罪だった。


どうすればそれを壊す、正す、直す、元に戻す、、ことができるのか。

主よ。


私はこのように思い、何か自己認識について、新しい見方をするいまの自分の考えをも、まさにいま誇ろうとしましたよ。

おかしくなりそう。
神様。


ヨブ。



神様自分を誇ることがないようにさせてください。私を高くすることがないように。。

主よ導いてください。


これまで私は、私を前にし、後ろにあなたを従えようとしていました。


私のいく道は辛いものでした。何の導きもない自分が選ぶ道でした。

あなたはその道を後ろから、付き従ってくださいました。

導きもないまま歩む私の自分勝手な思いに、あなたは心を痛まれたでしょうか。

自分で自分を苦しめる私を、どのような思い
で見ていましたか。

私の自分勝手に流す涙に、あなたは涙されましたか。

主よ。イエス様。
私はあなたを作ってしまいます。
私の姿に。

助けてください。私には無理です。
私には私を救う力はありません。

私にはありません。
私を解いてください。

あなたが神です。


わたしではありませんでした。

あなたが私の神様です。


主よ。私はあなたの後ろを行きたいです。


私がパイオニアではありません。
あなたこそが先駆者です。

あなたがすべてなされたことでした。


主よ。

あなたが道でした。

主よ。
あなたでした。

あなたが始まりです。私の終わりです。

あなたが生きられますように。
主よあなたが生きられますように。
主よあなたが私を生きられますように。

また誇る自分。私が主となる。すり返る。
暗闇は暗闇にとどまれ。
光は光である。

主よ。あなたが主です。

主よ私を治めてください
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私のすがた。

影がある。

清い言葉を語りつつ、汚れた手を背中に隠す私。


神様はどのように見るだろう。
顔を隠して神様の前に立つ私。

自分が神様を見ないでいれば、神様も私を見ていない。馬鹿な道理で自分をごまかす。


「あなたはどこにいるのか」

隠れたままで、声を返す。
「神様あなたこそ、どこにいるのですか…」

どこか別のところに神様はいる。



まるで穴の中に頭を突っ込み、暗いと不平を言う者のようだ。
孤独だ寂しい辛いと慰めを求めて呻く。





叫ぶのを止め、静かに耳を傾けよう。







「私を愛するか」



顔を上げると、私の前に、主がおられる。

神様の怒りを一身に引き受け、私を覆い隠される主。



隠す必要は無い。
ただ主を信じ見上げればいい。




主は覆ってくださる。

罪人の私を、傷つくほどの愛で。




主の血潮が流された。



主が死なれたのは私のためにだ。

私の罪が主を十字架につけた。


事実は残酷。

だがその残酷な事実の中に怖ろしいほど愛が溢れている。



私は生きている。

隠す必要もなく、私のすべては知られ、主ゆえに神様に赦されている。




愛する人でありたい。
傷つくほどに。

イエス・キリストに愛され、生かされた今、その愛ですべてを愛したい。


醜い私の姿のままで、両手を挙げて、主を賛美する。
命の限り。




ありがとう。
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こわい神様。

旧約聖書の神様はちょっと受け入れられない。

そうもらす方がいた。


たくさん殺すから。

ひどくて読むのが難しいと仰る。

そう。たくさんの人が死んでいく。

でもね、神様がそれを喜んでしたと思う?

神様は愛するために人を創られた。

愛の世界でともに生きるために。

喜びが一杯だった。

でも、人が神様から離れてしまった。

神様はなんども人を救おうとされた。

何度も、何度も。

そんなことしなくてもいいのに。

なぜ。

愛しているから。

どうしようもなく愛しているから。

神様は私たちを捨てない。


その神様が殺さなければならない。

そこには理由がある。


神様は祝福の道を歩くようにと民を導いてこられた。

神様に従う祝福の道と、世に従う呪いの道。

あなた方は祝福の道を進むように。神様はそう願っておられる。

しかし、人は、自分から呪いの道へ行こうとする。

見えない未来の祝福ではなく、見てきた過去の安定を望む。
神様が進ませようとする場所ではなく、自分が留まりたい場所にしがみつく。

その結果。変わることを恐れ、新しいことが出来なくなり、思い通りにいかず苦しみ、恨み、不平不満を言い、ついには神様を否定し、自分の正義を振りかざす。

神様はそれを何度も戒めてきた。

私たちの幸せのため。

神様の言葉通りに生きることが私たちにとって、最も幸いなことだから。


しかし、人は自ら滅びの道を選んだ。
神様に従い、祝福されることではなく、自分自身に従い、呪われることを。

人はそれを望んだ。

どんなものでも、なにをしようと救う、それでは信じるということが無になる。
信仰が無価値になり、神様がいてもいなくても一緒になる。


神様を信じる者がいる。

どんな状況に置かれても、困難が襲ってこようと、神様が示す道から目を離さない者がいる。

苦しい状況の中でも希望から視線をそらさない、神様の約束を信じ愛することをやめない。

彼らを守らなければならない。

ともに罪の世界を脱出してきた仲間が、信仰を失い、神様を冒涜しはじめる。
世の楽しみにふけり、堕落した道へ誘う。親が、兄弟姉妹が、友が、隣人が、子が、愛する者が。

影響されずにいることがどれだけ難しいことだろう。
私たちの信仰は思っているより弱い。
彼らを救うつもりが、知らないうちに引きずられて闇へと一歩を踏み外しそうになる。

神様は信仰者を守られる。

そのために、多くを犠牲にしなければならないとしても。

なぜなら、全世界の救いはその少人数が担っているから。
未来の救いのために彼らを守らなければならない。

いま、この地に生きるクリスチャンは、神様の厳しい決断により、生まれた。

私がいまあるのは、神様が心を裂く思いで、人々を導いてきたから。

堕落する人を見て、一番苦しんでいるのは神様だ。

愛する民をその手で滅ぼさなければならない。これほど悲しいことがあるだろうか。

厳しい決断をされた神様の愛によって、いま私たちは救われている。

神の子の犠牲は簡単なものではない。


私もよく神様を恨み不平を言う。
ひどく落ち込んだ時には四六時中だ。夢の中でも神様に背く。

神様の事情を知らず、約束された祝福も未来の希望も見ず、恐れ、目の前の不満をぶつける。そのような私を見つめる神様の思いを考えようともしない。

すべては祝福のため、約束の地へと導くため。

人は神様を裁く。
自分勝手な理想を掲げて。

神様はすべてを見ている。
私たちには計り知れない世界がある。
そのことを受け入れなければならない。

唯一の真実。

神様は私たちを愛している。変わらずに。
それを前提に世界を見るとき、すべては恵みに変わる。

愛の内にすべてがある。

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違いのわかるあなたへ。

「そこで、兄弟たち・・・・・・はしょります・・・・・ですから、私の愛する者たちよ。偶像礼拝を避けなさい。」1コリント10:1-14

うーん。

パウロはコリントの信徒たちに偶像礼拝に対する警告を与えた。

私たちはしょっちゅう世の誘惑と試みにあっている。


富、権力、地位名声、性愛、おだてて人を高めようとする。人の好意も自分に対する偶像となりかねない。熱心な信仰生活すらバランスに気をつけなければ他を踏みつける可能性がある。



私は、はなからクリスチャンであったわけではない。
染み付いた世の価値感は、いまだに私を値踏みして、欲望により私自身を買い叩こうと手を伸ばしてくる。


お酒は飲まないが、極端に気持ちが良くない時には「酔っ払ってしまうと楽かな」と思う。
映画になぐさめを求めることもある。
漫画を読みあさりたくなる。
ゲームをやったり、面白動画で気をまぎらわせたりしたくなる。
渇いた思いを満たそうと淫らなサイトを徘徊する。

結局のところ、すべて現実逃避。
幻であるから、これらのものは一時だけしか餓え渇きを解消できない。


永遠に私たちを満たすのは、霊的な食べ物、霊的な飲み物、キリストという岩からでた生ける水。

神様の恵みこそ本物だね。

厳選された御言葉の糧、御霊の火によるリバイバルの香り、慈しみ深い神様の愛。

違いが分かる男。

でありたいねぇ。


偶像をさけましょう。
自分自身のため。
この国の未来のため。


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クリスチャンという偶像

賛美できなくなった。

賛美していると、自分のような下手くそでどうしようもない人間の賛美がなんになるのか、と思えた。神様が喜ぶのかと思った。

信仰的にこの考えが良くないことは分かっている。誰か他の人がそう言っていたら、「そんなことは絶対にないよ。神様はどんな人のどんな賛美でも、そこにこめられた思いを受け止め、喜んで下さる。愛する子が自分のために歌う歌を喜ばない親がいるだろうか。神様の喜びはそれに勝る喜びだ」と伝えるだろう。

しかし、私はそのクリスチャンらしい声を素直に聞けない。


たくさんの若者が熱心に賛美をしている。情熱をもって礼拝をしている。ユースの盛り上がりはうらやましいほど。ただ、私は入れないなぁと感じた。

私の中で熱烈にガムシャラな信仰心というものが、薄れている。



いやはや、ご立派なクリスチャンだ。





私が歌う歌は虚しいものなんだ。だから賛美できなくなった。







ヨブはなんて絶望的な立場に立たされたことか。
熱心さ、敬虔、すべていかにもキリスト者らしい姿だった。

友人たちは、いかにもキリスト者らしい助言をする。
神に立ち返り、隠れた心も行いもすべて誠実に全身全霊でささげるのだ。

らしい姿がある。

人間には傲慢さがある。自分の行いにより築き上げていく信仰の塔のようなものがあるのではないだろうか。


自分の信仰心にたいする自負のようなもの、それが本当の恵みを遠ざけることもあるのではないか。


神の祝福を受けるにはこうすればよい。

人間が知った顔してこうすれば神さまの祝福を受けられるというような意識は人知れず高慢の芽に水をやるようなことではないだろうか。

まるで神様の祝福パターンをすべて把握しているかのような言葉・・・
マニュアル化した祝福。


私はクリスチャンだ。しかしそうでない姿のときがある。
キリスト教を信じていない人の中にも、まるでクリスチャンのような姿のときがあり、そうでないときがある。


何が違うのだろう。

十字架を知っている。ゆえにより罪深いのが私。


自分に対する特別意識。
それが、神様とのつながりを曇らせる。

神様は私を特別だと見てくださる。
しかし、自分自身を他の者よりも特別だと勘違いしてはならない。


冷水をかけられる思い。
私は特別な恵みを与えられたのだ。

それは私が特別だからではない。

恵みはそれ自体が特別だ。

私が特別だから恵みを受けたのではなく。
特別な恵みは特別だからこそ私にも及んだのだ。


いつのまにか自分の信仰が小さくこじんまりした姿にまとまっていたのではないか。
新しい姿になることを恐れて、古い自分にすがっていたのではないか。


信仰のリズムを新しく。

Job 42:1 ヨブは主に答えて言った。
Job 42:2 あなたには、すべてができること、あなたは、どんな計画も成し遂げられることを、私は知りました。
Job 42:3 知識もなくて、摂理をおおい隠した者は、だれでしょう。まことに、私は、自分で悟りえないことを告げました。自分でも知りえない不思議を。
Job 42:4 どうか聞いてください。私が申し上げます。私はあなたにお尋ねします。私にお示しください。
Job 42:5 私はあなたのうわさを耳で聞いていました。しかし、今、この目であなたを見ました。
Job 42:6 それで私は自分をさげすみ、ちりと灰の中で悔い改めます。



変えていこう。自分。


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